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トップページ > ちょっと一息 > えっ、マジで歩く旧東海道 第8回 藤枝市水守~金谷宿
東海道バナー250-min

えっ、マジで歩く旧東海道 第8回

藤枝市水守~金谷宿

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ルート参照

藤枝市水守コンビニ前  7:40 スタート
藤枝宿         8:30
島田宿        11:20
昼食(ファミレス)   12:00
島田川越遺跡見学   13:30
金谷宿        14:50
大井川鉄道新金谷駅見学
JR金谷駅        16:10
藤枝水守スタート-min
番外編では、この時点で5km既に歩いています。
藤枝ラーメン-min
藤枝名物「朝ラー」
って、まさかの休み!
藤枝の藤-min
藤枝だけに藤が綺麗!
志太古東海道-min
志太地域に残る「古東海道」
藤枝青島-min
まだ少し、末並木が残っています。
酒蔵喜久酔土蔵-min
地酒「喜久酔」土蔵
この朽ちた感じが丁度よい。
酒蔵喜久酔杉玉-min
造り酒屋の「杉玉」
おやっ、まだ緑色。まさに「新酒出来ました」
藤枝高速試験跡-min
複線にしては路盤が広い。
昔、高速走行試験専用軌道がありました。
新幹線に繋がる技術試験でした。
島田宿
島田宿、到着!
島田宿案内図-min
昔は、駿府に次ぐ、大きな宿場だったそうです。
島田御休憩所-min
明治天皇行啓時の御休憩所
昼食-min
で、我々も、御休憩
ファミレスで昼食
大井神社-min
大井神社
大井川を鎮める神社。
大井神社境内-min
境内は、綺麗な水が豊富。
大井神社つつじ-min
見事なつづじ。
そういえば、三島大社は凍っていたなぁ....
島田川越遺跡-min
島田川越遺跡
大井川は川止めが多く、川越し人足の集落だが、実際は「間の宿」として、一般の旅人が泊っていたようです。
島田川越小休止-min
で、昭和の趣で、
ラムネ。
この子たちは、なんでビー玉が入っているか意味を知らない。
大井川-min
さすがに広い河川敷。
何年か毎、川越し連台祭りが開かれる。
箱根八里は豚でも越すが越すに越されぬ大井川の図-min
我々は、箱根越えを難なくこなしてきた!しかし.....
箱根八里は豚でも越すが、越すに越されぬ大井川
大井川陸橋-min
さて、大井川の陸橋
なんと日本製。道理で一回り大きかった。
笹色大井川-min
大井川の水の色は、独特の「笹色」
これは、微妙に溶け込む金属イオンと微生物による、チンダル現象といわれてます。
金谷川越遺跡-min
対岸の金谷川越し遺跡
こちらはかなり殺風景
大鉄新金谷駅-min
大井川鉄道新金谷駅
そう、トーマス号の発着地!
元近鉄特急16000系-min
おっ、近鉄特急!
16000系吉野線で、今も活躍中。
SL_C11227-min
蒸気機関車C11227
旧型客車オハ35
スハフ43特急-min
こちらは、元特急「さくら」にも使われた、スハフ43
金谷こいのぼり-min
いつのまにか、鯉のぼりの季節。
川を覗くと、白い大きな鯉が泳いでいました。
金谷宿案内図-min
金谷宿は、結構大きかったようです。
金谷駅-min
ゴールは、JR金谷宿
ちょうど旧東海道を跨ぐように作られている。

さて、仕事やら、天候やらに左右されて、なかなか、歩けない。そんな中、急に予定変更でぽっかり空いた休日。すぐにメンバーに招集をかけ、歩くことになった。しかし、急に気温が高くなり、もはや、今までの距離だと、熱射病になりかねない。今回は、金谷から掛川までが距離があり、金谷で止めないと、日坂あたりで救急車のお世話になる可能性が高い。であれば、見どころの多いところ。観光を兼ねて、ゆっくりと歩きました。
島田宿には、今や珍しいプラモデルやが、なんと2軒もあったり。
鉄道好きな私としては、新幹線の技術の基となった、藤枝~島田の高速試験専用軌道跡や、大井川鉄道新金谷駅など、興味津津。高速試験専用軌道は、六合駅を作る際に、完全に整地されたが、路盤は相変わらず広いまま。ここに、20系特急用電車(のちに、151系「こだま」型と呼ばれる)によって、高速走行試験を繰り返したのだ。その結果、昭和34年7月31日に狭軌鉄道最高速度163km/hを記録した。しかしそれは、車両、線路ともに限界であることを意味し、その翌年、高速用専用軌道を作り、クモヤ93型高速度試験車両を投入。同11月175km/hを記録し、世界記録を塗り替えたのである。
これらのデータや、専用設計などからのノウハウが、今の新幹線の技術に繋がってい行ったのである。輝かしい、隠れた歴史である!

大井川鉄道も、最近では、トーマス号で有名となったが、蒸気機関車だけでなく、旧型客車、また、旧型電車、旧型電気機関車の動態保存にも積極的である。しかしながら、かつては、小田急ロマンスカーSSL「おおいがわ」が走ったり、「あかいし」「しらさぎ」と日本の私鉄史上貴重な車両も多かったが、整備の難しさや、観光収入の減少の影響で、今やなくなってしまった。残念である。

さて、今回は、だいぶ脱線したようで。


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