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ティンパニー
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ティンパニー・ドラム



ティンパニー500-min
ティンパニー 5連

 音程の違う3個以上を並べて使用する楽器で、胴体は銅製、皮は牛または羊生であったが、最近は樹脂製が多いようです。大きさと皮の張り具合で微妙な音階を造り、大きい方が低く、小さき方が高い。この5連は奏者
からみて左が低い置き方をして、通常は3インチ刻みで大きさが違う。この向きは、アメリカ方式で、一般的な配置です。



ティンパニー4透過350-min
ティンパニー 4連

 これは一般的な4連。奏者右から23inc、26inc.、29inc.、32inc.と大きく配置している。ペダルによって音程を変えることが出きる。マレット(バチ)を叩いて音を出すが、その後の余韻を利用することも多く、どこで余韻を消すかも奏法の要素であります。ヨーロッパでは並べ方が逆なこともあります。




バスドラム透過350-min
バスドラム

 

いわゆる、大太鼓です。ティンパニーでは得られない大音量が魅力です。ポップス等で使うドラムセットは中心に備えられ、ペダルで叩いて演奏する。一方、大音量が必要な場合は、マレットを思い切り振り当てて演奏する。チャイコフスキーの「1812序曲」で大砲の代わりに6連のバスドラムを一斉に打ち鳴らす迫力の演奏は、迫力そのものですね。

 



コンガ透過350-min
コンガ (フルサイズ)

木製の樽形の容器にヘッド(皮製)を張り、手の先や手のひらを駆使して叩いて演奏します。もともとはキューバの民族楽器でしたが、広く使われるようになりました。大きさが異なる(音程の違う)2本を両手を使って使い分けて演奏するのが一般的です。

ボンゴ透明350-min
ボンゴ

深さが同じで口径が異なる大小2個でセットであります。口径が小さい方が「マッチョ」(男性という意味)で、大きな方が「エンブラ」(女性という意味)だそうです。マッチョの方が高い音律です。なんか逆のような感じもしますが。
キューバの民族楽器でコンガ同様、指、手、腕などを駆使してリズムと音階を作って演奏します。


マーチンドラム透過350-min
マーチングドラム

スネアドラム(小太鼓)の1種で、音量を確保するため一般的なスネアドラムより深い形状から、パワーのある音となります。マーチングでは、ハイピッチにチューニングして残響音をカットさせてスピード感のある繊細なリズムを作り出します。オーク材などの木製のマレット(スティック)を用いて叩く位置を変えて音量を変えます。中心部がパワーがあり、周辺部は小さな音となります。



ティンパニー500-min

ティンパニーは、パーカッションの中心的な楽器です。通常は、4,5個セットで演奏します。
打楽器なのに、音階があります。容器の大きさ、皮の直径とは別に、ペダルがあり、このペダルで皮の張り具合を変えることで、音階を作ります。

よく知られていませんが、ティンパニーは叩けば音が出るという単純なものではありません。叩く以上に大切なのは、音を消すこと。
ティンパニーの置かれている場所は、会場の後ろの方で、コントラバスや、チューバなど、重低音の楽器が多いところです。この重低音は、ティンパニーの皮に振動をのせます。その音自体は、ほとんど聞こえるものではありませんが、この振動の上に、別の振動をのせることで、波の干渉(倍音など)を起こし、音階が微妙にずれる事があります。
また、自分でたたいた音も、消すタイミングがあります。手のひらでピタッと止めたり、指で皮をなでるように止めたりして、響きをコントロールしています。
(清水S高、Sさんに教えていただきました! ありがとうございます)

ティンパニーの音消し-min
この写真は、これから叩く直前に、一度振動を完全に消しているところです。ちょうどコントラバスの後ろに位置していて、重低音を拾って、わずかに皮が振動するそうです。
実際にその余韻が観客に伝わるかは別として、余韻を残す。カットする。また余分な濁り(余韻)をカットするなど、叩く以上に音消しに神経を使います。




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主人公は、中学1年の美奈。初めて楽器を触ってからの吹奏楽への挑戦オムニバスです。
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