静岡市No.1タクシー会社 静鉄タクシー株式会社

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しぞーかで一緒に生活しませんか?
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のんびりずむ の すすめ ♪


 静岡市は、標高3,000m超の、南アルプス山系から、水深2,500mの駿河湾があり、豊かな自然環境、それでいて、東京まで、新幹線で1時間。高速道路も東名高速、新東名と、2時間もあれば、都内へ行ける、適度な距離感が自慢です。
 また、コンパクトシティーと言われ、市街地は、車で20分程度の範囲で、通勤時間は、10分程度の方が多いですね。

 豊富な食材、豊かな自然環境、それでいて、適度に都会。
必要なものは、何でもそろう。情報、文化、製品、食材、時間、ゆとり....

 「のんびりずむ

 静岡の生活スタイルです。

のんびりずむバナー250-min
ちょっと一息250-min




しぞーかで、一緒に生活しませんか?


 静岡の良いところをダイジェストに紹介してきました。

 静岡で、東京と同じ生活をしたい。静岡に「リトルトーキョー」を求めても、ありません。「東京」や、いま住んでいる地域と同じ生活を求めても、おそらく静岡にないでしょう。
 静岡にあるものは「しぞーかの生活」です。この「しぞーかの生活」を楽しむ事が一番の「できること」です。でも、時として「大都会」の生活が懐かしくなることもあるでしょう。「東京」ならではの、おいしいお店の料理が食べたくなることもあるでしょう。その時は、ひょいと、新幹線に乗れば1時間ちょっとで「東京」です。首都圏に住んでいても、1時間程度の移動は日常ですよね。高速道路に乗れば、ろくに渋滞もせず「東京」まで2時間かかりません。その適度な距離感が、「静岡」の魅力でもあります。
 静岡に住んで、新幹線通勤とか、月金出張で首都圏の会社に勤めて、土日は静岡で生活すると言う人も増えてきています。平日は、都会の喧噪の中、仕事優先の生活をし、週末、「ウグイス」の鳴き声で目を覚ます。子供たちは、緑の多い校庭で、土の上で飛び跳ねています。梅雨になれば、「かえる」が歌い出し、夏休みは「海水浴」も「山や川でバーベキュー」もすぐ出来ます。どうでしょう?そんな生活、してみませんか?

 静岡在住 新幹線通勤のRさんの場合
 Rさんは、出身地は静岡市ですが、富士市の工場勤めとなり、通勤時間がもったいないと思い富士市の工場近くに住んでいました。結婚もあり、静岡市内に戻り、富士の工場まで新幹線通勤をはじめました。その後、その会社の転勤があり東京の事務所勤務となります。さすがの東京ですので、単身赴任を考えいろいろ検討したようですが、家賃、光熱費等、2重生活にかかる費用と、それでもかかる電車通勤の交通費を考慮すると、新幹線通勤もさほど高いハードルではありませんでした。朝は始発に乗れば座れます。帰りは終電間際はさすがに混みますが、それでも、その日のうちには帰ってこれます。
 なにより、週末はのんびりと目覚め、しぞーか時間に浸れます。買い物も何時間もかかることはなく、子供たちともたっぷりと一緒に過ごせます。会社の付き合いとか、それなりに「東京」で飲み会もあります。平日は、いっぱいいっぱいの生活になります。でも、都会の生活も楽しめます。おいしいお店も会社の帰りに寄れますし、東京でしか聴けない「演奏会」や、「美術展」も時間を調整すれば、なんとかなります。平日の生活は、移動時間1時間も含め、さほど東京に住むのと変わりません。
 違いは、週末の休日です。移動に時間がかからないので、ショッピングにせよ、遊びに行くにせよ、無駄な時間がありません。たっぷりと時間がとれ、余った時間で、自分で料理を作ってみたり、大好きな映画を見たり。東京の同僚が、週末、郊外に遊びに行くのに、渋滞の中何時間もかけて移動し、現地に着いたら、すぐ昼食で、ちょっとしたらすぐ帰路につく。で、また渋滞して家に帰れば、楽しいレジャーではなく、疲れに行っているみたいと話していたのを聞いて、週末静岡での生活で、実質ゆとりを感じることが出来ることで満足しているそうです。たまに雲一つ無い青空で、急にハイキングに行こうと、お弁当を買って、子供たちと近くの山に出かけたりします。あらかじめ計画するのではなく、予約などせず、その日の気まぐれな行動でも、バーベキューに行ったり、釣りを楽しんだり、ハイキングをしたり。移動にかかる費用が少ないことも嬉しいですが、何よりこの「時間的ゆとり」が、他にはできないと東京の事務所の同僚からも、うらやましがられているそうです。


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 いっそ、静岡に移住しちゃおう。仕事も静岡で、生活そのものを「静岡」に移しちゃおう。そう思う人も徐々に増えています。
 毎日、子供たちと朝ご飯を食べる。夕飯だって一緒に食べる機会が増える。毎日の通勤時間が無くなることで、日々、自由な時間が増えます。会社帰りに楽器の練習でもしてみませんか? 「土日のレジャーは、郊外型のショッピングセンター」ではなくて、ちょっと足を伸ばして富士山麓で、牛の乳搾りをしてバターでも作ってみませんか? 伊豆の温泉に入り、おいしいお魚料理を食べる。それを無理をせず日帰りで楽しみませんか?日帰りなら、年に何度でもいけちゃいますよね。最近話題の、「ライフ・ワーク・バランス」。言葉は良いけど、「ライフ」って何をしましょうか?

 転勤族を止めて静岡に移住したTさんの場合
 Tさんは、全国転勤の会社に勤めていました。東証一部上場企業とあって、それなりに給料は高かったそうです。でも外勤の営業マンで、高い給料のほとんどは、仕事上の付き合いなどの交遊費に消えていました。転勤した新しい場所は、「どこにスーパーがあって、何が良いか」すらわからず、自分の生活が出来るようになるのに、数ヶ月はかかる。そして、やっと街になじめて地元の人ともお付き合いが出来る程度になると、また転勤。転勤も何度か重なると、せっかくのお友達も、もう全国どこにいるのかすら、わからなくなっちゃうそうです。
 昔から、転勤族が一度は転勤して住んでみたい都市、ベスト10などに、静岡市はいつも入っていました。定年退職後、住んでみたい都市、ベスト10などに、いつも名を連ねていました。穏やかで過ごしやすい。何が問題かと言えば、大きな産業がなく、いざ会社を辞めて移住したら、ちゃんと生活できるかなと言う不安だったと言います。その地にいなければ、なかなか再就職を探すことは出来ません。どんな会社か、イメージがわかないですよね。
 そんな折、家庭の事情で、静岡に行かなければならなくなりました。その勢いで会社を辞めて、静岡に移住してしまったそうです。なるほど、住まなければ分からないことも多いようで、「えい、やー!」気合い一発だったそうです。辞める前の年収が高いので、子供の保育料は満額回答の80万超。さすがに払えず、保育園に入れずに育てることになりました。でも、仮に北海道だったとすれば、燃料代が最低かかります。燃料切れは即凍死を意味します。その点、静岡はその心配がありません。子供と「寒いねぇ」と言って遊んでいれば、自然と温まってきます。保育料も2年たてば、今度は逆に無料になりました。その分、年収がなかったことになりますが。

 さて、今になってTさんが感じるのは、子供との時間だそうです。前職は確かに給料は良かったですが、出費もそれなりに多かったようです。仕事も、平日は朝帰りだし、週末も接待やお付き合いで、ほとんど自由な時間はありません。「お付き合い」という中で、それなりに楽しんではいますが、当然出費も多いです。家族との時間は週末の買い物ぐらいしか、できていませんでした。
 静岡の会社に勤めて、年収は半分になっちゃったそうですが、朝は子供と一緒に家を出て、夜も早ければ子供と一緒に夕飯を囲める。大好きだった映画鑑賞や、音楽鑑賞も出来てしまう。夫婦共稼ぎすれば、さほど生活が苦しいこともなく、贅沢は出来ないけど無理もしない。なにより、たっぷり時間があることが、何より贅沢だと言っています。そもそも、家賃にせよ駐車場代も、物価も安いので、給与の額が減っても、そのまま生活に影響することはなかったそうです。それよりも、いつも最新ファッションに気を掛けなければいけないとか、話題のスポットとかで、あちいに行って、こっちに行ってと流行を追い続けるような生活から解放され、自分の好きなことを好きなように出きる環境が、しっくりしたそうです。

 移住5年後に家を新築し、それまで転勤族で出来なかったこと、大好きなオーディオルームを作ったそうです。注文住宅だったので、床や壁を厚くして、電源の直配線などをあらかじめ取り入れて、しっかりとしたオーディオラックを組み大型の真空管アンプを置き、家具のような大型のスピーカーを配置できたそうです。週末、このスピーカーから流れる大音量のベートーヴェンが心を癒やすと、満足そうです。住宅事情にもよりますが、密集した住宅地では、相当な防音吸音処理をしないと実現できませんし、そもそも、大型のスピーカーを置くほど広い部屋を確保できません。地価が安いことと、かといって山の中でもなく、歩いて10分程度の範囲にコンビニ、診療所、ドラックストア、スーパー、飲食店に学校と、生活に何も不自由さはありません。最近では、音楽を聴くだけで飽き足らず、自分でトランペットを習い始めているそうです。

 何のために働くのでしょうか? それは人それぞれですが、思いもかけず、このたっぷりの余暇時間。こんな贅沢な気持ちを予想はしていませんでした。と、言っていました。

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 東京から静岡に移住したSさんの場合
 Sさんは、もともと、山形県出身で、東京に出て飲食店の調理師として働いていました。それなりに腕を上げて、ちょっと有名高級イタリア店のシェフまで務めたそうです。ちょうど結婚して、自らの生活を顧みたとき、大都会が窮屈と感じたそうです。お嫁さんが、たまたま静岡出身者だったこともあり、静岡移住を決めます。自分の出身地「山形」という選択ではなかったそうです。その決め手は、大都市との適度な距離感だそうです。山形はほんとに田舎で、何もない(彼の気持ちです)。でも、静岡は、田舎の感覚があるけど、ちょっとした街で、東京もすぐにいける距離である事。お嫁さんの出身地でもあり、すんなりと移住しちゃったそうです。飲食店の調理師なら、とりあえず働き場所はすぐ見つけられたそうです。そこで彼が出会ったのが、「しずまえ」の朝獲り新鮮な天然物の活〆のお魚と、「オクシズ」の鹿肉、イノシシ肉でした。その食材に彼の腕が反応して、「鹿肉のパテ・ド・カンパーニュ」を作り上げました。こんなに新鮮でおいしい食材は、ちょっと有名高級店でも入手できなかったそうです。しかも「安く」。ここで得た人間関係と食材の入手経路を持って、この春念願の自分のお店を出すこととなりました。東京での生活を静岡に求めてはいません。かといって、何もない本格的な田舎暮らしをしたいわけではない。適度に田舎で、適度に都会。大都会東京との適度な距離感。そして、海の幸と山の幸。この最高のシュチュエーションが、料理人としてのSさんを満足させているようですね。
 彼はいま、川魚や地鶏を使った新しい料理に挑戦しています。川魚は東京ではそもそも入手できません。川魚は真水の生物だけに、菌や微生物に弱く鮮度が命です。海の魚も鮮度ですが、これは「味」という意味ですが、川魚は時間がたつとそもそも食材として適しません。早い段階で下処理をする必要があり、輸送経路が重要なポイントです。地方の中山間地だと「鮎」「アマゴ(やまめ)」「イワナ」などの川魚料理が豊富ですが、都会にはありません。それは輸送時間の問題があり、お金を掛ければというレベルでもないようです。逆に言えば、田舎だからこそ使える食材ということですよね。「鮎」や「アマゴ(やまめ)」を使ったイタリアン料理、なんかワクワクしませんか?

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 通常に見ても、年収は2割から3割落ちると思います。でも物価も2割ほど安いですし、交通費はほとんどかかりません。さらに、自由になる時間は確実に倍増します。
時は金なり
この余暇時間を、金額には表せませんが、一番の「贅沢」だと思いませんか?
そして、東京などの大都会では出来なかったことが出来る。

 最近のはやりの言葉「働き方改革」は、まず生活の基盤そのものを変えてみないと、真の魅力を発揮できないと思います。「好きな物」「魅力を感じること」は、一生同じ物である必要はありません。今まで感じたこともない感覚。新しい発見。大切なことです。でも、そのためにハードルが高すぎても難しいです。いきなり「無人島の生活」も、リスクが高すぎますよね。
 適度に都会で、適度に田舎。大都会まで1時間ちょっとの距離感。

 どうですか?
 一緒に、しぞーかで生活してみませんか?

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