静岡市No.1タクシー会社 静鉄タクシー株式会社

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旧タクシーメーター

旧メータ白抜き200-min

「メーター倒して」ってなに?

 よく、タクシーでメーターを入れる時、「メーターを倒します」という人がいます。
年配の方だと、注文したタクシーが到着して、待っていて欲しい時など、「メーター倒していて」と言ったりします。
メーター倒すってなに?
これが、その語源の倒立式メーターの一つです。

旧メータ倒し白抜き350-min
これが、メーターを倒した状態
お客様がご乗車して、メーターのカウントを入れた状態です。
旧メータ裏白抜き350-min
フロントガラス側からは、会社名が表示されます。
ちなみに、静鉄の「鉄」の字が、「金に矢」となっています。

 このころのメーターは、タイヤの回転をワイヤーでつなげて、メータの中の歯車を回して、カウントを取るという、機械式でした。左の機械はいろいろ装備されたもので、時計が付いているのは、アナログ式のタコメーターが内蔵されています。
 この機械には、昭和45年1月まで有効と書かれています。今でも、メーターは一定の期間毎、検査が義務づけられています。そして、右の写真の左隅にある、検定所の封印をされ、不正防止としていました。

 また、直接業務とは関係ない、「ちょっとひと息」というコーナーもあります。
 このコーナーは、ライフ・ワーク・バランスの大切さが注目されている中、静雄アで生活を楽しむことをコンセプトとしています。
大都会では、決して味わえない、静岡ならではの楽しみ方を中心に紹介していきます。
 キーコンセプトは、「のんびリズム
エンジョイ静岡! のんびりと、静岡の生活を楽しみましょう!
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