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金管楽器
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金管楽器

 
 「金管楽器」は、唇の振動と、息量(スピード)で音を作ります。音階は、そのままでも出せますが、メロディーを綺麗に奏でるために、管柱その物の長さを変えることで作ることがメインです。管柱をそのまま伸ばす、トロンボーンや、管の長さを変えたルートを、ピストンや、ロータリーバルブで切り替える構造が、ホルンや、トランペットなどです。
 管の長さを変えずに、息量だけで音階を作る物として、アルプスホルン(木製)や、アイーダトランペット(金属製)などがあります。

 その昔、管の長さが長いため、ホルンの様に丸めたりする際、金属の方が作りやすかったのか、ピストンをつなぐ際、隙間なくぴったりしやすかったのか、材質が金属製が主流であるため、「金属製の管楽器」という事で、金管楽器と呼ばれたようです。特に、英語表記の「brass」とは、真鍮のことを指し、一般的に、真鍮製(銅・亜鉛合金で、亜鉛の含有率が20%以上の物)が多く使われています。

 マウスピースは、金蔵アレルギーなどを考慮して、総銀製、銀メッキ、金メッキなどが多く使われているようです。
 真鍮には、銅が含まれていて、そのため、錆びやすいです。そのため、ラッカー仕上げなどを施しています。
 銀メッキ、金メッキ、ノーラッカー(真鍮地金)、クリアラッカー仕上げ、ゴールドラッカー仕上げ、ブラックラッカー仕上げ、ピンクゴールドメッキ、プラチナメッキ、ニッケルメッキ、ブラックニッケルメッキ、洋白銀(銅・亜鉛・ニッケル合金)などがあり、音の響きの違い、色合いなどで使い分けたりするそうです。

 金管楽器は、マウスピースで作られた空気の振動を、管で増幅して響かせます。その際、管の中の空気の振動を余すことなくベル部分から放出すれば、エネルギーロスが少なく良い引きが得られます。そのため、管材を真鍮より比重の重い洋白や、銀製にしたり、銀鍍金、金鍍金を施します。その代わり流入抵抗が高まることで、吹く力(息量)が要求されます。そのため、初心者向けの楽器は、誰でも吹きやすく、音を出しやすい材質、構造としていることが多いです。奏者の技術レベルの向上とともに、構造、材質などを替え、より豊かに響いたり、思い通りの「音作り」のために、自分子のみの楽器を選ぶと良いでしょう。
 初心者が、最初からプロ御用達の高級楽器を吹いても、吹く力、圧力、息量を要求され、音にならないことが多いです。無理して音を出そうとすると、アンブシェアや腹筋の使い方を誤り、変な癖が付いてしまう事もあります。まずは、初心者向けのスチューデントモデルから始め、まっすぐで揺れないロングトーン、スケールが出きるようになってから、自分の吹きやすい楽器を探すと良いでしょう。

 金属アレルギーは、ニッケルや、クロムが起こりやすいと言われています。逆に、金・銀・プラチナは、起こりにくいとされています。
特にマウスピースは、そのあたりの事を考慮するケースが多いそうです。

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主人公は、中学1年の美奈。初めて楽器を触ってからの吹奏楽への挑戦オムニバスです。
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