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お土産用「わさび漬け」




 わさび漬けは、わさびをいかに食べやすく、保存を利かせるために、味噌漬け、塩漬け、粕漬けなどを経て、塩漬けした「わさび」を刻んで、寝かした酒粕につけ込む「わさび漬け」が江戸時代中期に田尻屋で販売されたことから始まります。東海道線の開通に伴い、田丸屋が静岡駅構内販売権を取得し、「お土産」として全国に名をとどろかせていきました。わさび特有の、ツンとくる辛みと、酒粕のほんのりとした甘さが絶妙で、人気を博しました。一時は「静岡といえば、わさび漬け」と言われるほどの定番になったのですが、もらって喜ばれるお土産から、もらいたくないお土産に徐々になっていきました。それは、あまりにみんなが買い求めすぎることと、香が抜けたわさびは旨くないということで、保存が利かないことが主な理由でした。
 そこで、プラスティック容器で密閉し、小分けできるような容器に変わったり、様々な工夫が見られます。
 そんな、いろいろな「わさび漬け」食べ比べてみましょう。

静岡駅で販売 (kiyosk・楽市楽座・パルシェ東館)

 田丸屋 樽形小分け4パック入

 元々は、杉板で丸く作った樽形升に、わさび漬けを詰めて販売していましたが、量が多すぎることと、香が抜けてし舞うことから、4パックのプラ容器に入れ、必要に応じて容器を開けて食べきりサイズとしました。酒粕も甘くもなく、舌触りも良く、山葵も辛すぎず適度な食感があり、最も標準的でそつが無く、万人向けです。さすが、「お土産の定番」ですね。

田丸屋樽小-min



 駿河屋山葵店 樽形

 こちらも、元々は杉板のわっぱでしたが、紙製の丸い容器となりました。2枚のフィルムでぴったりとくるむことで、香が抜けにくくしてあります。食べたい量を小皿に取り、跡は空気を抜くように、フィルムを密着させ周りを折りたたんで冷蔵庫で保存する。このまま、冷凍することも出来ます。
 味の特徴は、なんと言っても、地元有名日本酒「磯自慢」の酒粕を利用している、ほのかな甘さと、山葵の辛さのコントラストですね。

わさび漬け駿河屋1-min
わさび漬け駿河屋2-min
わさび漬け駿河屋3-min

 野桜本店 プラ容器

 もっと簡潔に、プラの密閉容器に入れたまま販売します。紙と紐による包装形態のみとし、昔ながらの「見た目」と、香が抜けない「最新」技術を融合させています。
 味の特徴は、じっくり寝かした「酒粕」が特徴です。甘くなく、コクがあり味に深みがあります。山葵の辛さは抜きん出ます。根っこの部分が多いのでしょうか?


わさび漬け野桜1-min
わさび漬け野桜2-min
わさび漬け野桜3-min

高速道路で販売 (東名高速日本平P.A. 新東名ネオパーサ静岡S.A.)


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