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トップページ > ちょっと一息 > えっ、マジで歩く旧東海道 第16回 庄野宿~鈴鹿峠
東海道バナー250-min

えっ、マジで歩く旧東海道 第16回



庄野宿~鈴鹿峠

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ルート参照

 いよいよ、マジで歩く東海道も、終盤にさしかかりました。東の箱根峠、西の鈴鹿峠と呼ばれた、鈴鹿峠の関。これより東が「関東」。これより西が「関西」。

 そうだ! (一緒に、歩いて)京都、行こう!

 今年の冬は、いつになく寒い。大雪による交通障害も多く、移動の際の路面凍結や交通渋滞が多く発生していました。そこで、ほぼ毎月歩いていたのですが、1月はお休みしました。そうはいっても、京都へ急ぎたい。その思いから、突如3日前に歩くことを決定。日中暖かくなるとの予報を受けて実行しました!
 庄野宿は今でも寂しいところですが、当時も寂れた宿でした。鈴鹿峠と桑名の七里の渡を考慮すると、このあたりで宿を取ることはないようです。また、お伊勢詣でも、東の追分(伊勢街道)、西の追分(伊勢別街道)もここからは外れていることも影響していますね。女人堤防は、この宿を守るために女性陣で作られました。それは、ここに堤防を作ると、川下の鈴鹿神戸城下町が洪水となるのではないかと、作ることを許可されていなかった。男衆が作れば、打ち首獄門となるので、女臭で作ろうと決起。堤が完成するとお役人の目にとまり、女衆200余名が処刑される、その直前、罪を解かれ逆に報奨金をもらえたという逸話が残っています。そんなこともあろうか、今回は、初の女性の参加!いつの時代も女性は強!

  8:30 庄野宿スタート
11:00 亀山宿 昼食
14:30 関宿
16:00 坂下宿
17:20 鈴鹿峠 万人灯籠 着
庄野宿スタート-min
庄野宿資料館前 スタート
女人堤防-min
女人堤防
心なしか、優しい曲線ですね
安楽川-min
安楽川
なるほど広い川である
和田一里塚-min
和田一里塚
これは復元
松阪牛重-min
亀山宿で昼食
松阪牛重(特上)
これを食べねば、鈴鹿は越えられぬ...
亀山宿昼食-min
牛の最高峰、松阪牛
西の峠の最高峰 鈴鹿峠へ!
亀山城址-min
亀山城址
なかなか石垣が立派
亀山宿旧家-min
亀山宿旧屋
区画整理にかろうじて残った一角
亀山宿問屋場址-min
亀山宿問屋場址
この広い道で分断されちゃった...
野村一里塚址-min
野村の一里塚
ダットサン-min
ドライブインのダットサン
関宿旧家-min
関宿の旧屋町並み
瓦がきれいである
関の戸京都側-min
西向きに見るとひらがな
東向きに見ると漢字で書かれている
関宿町並み-min
関宿の町並み
歴史保存地区
法的な整備をした最初の宿場ですね
関宿桶屋-min
桶屋さん
風が吹けば桶屋が儲かる...
春一番はまだかなぁ....
関宿町並屋根-min
2階からの眺め
瓦等は最近整備されたようです
関宿石垣屋-min
旧宿坊石垣屋
ちょうど雛人形展をやってました
たいそう儲かったのか、素晴らしい人形たちです
塩野義看板-min
塩野義製薬の看板
アンプル剤-min
アンプル剤
ビタミンK2かなぁ....
東亜足袋-min
そういえば、四日市日永も足袋の産地だった。
峠手前の足袋は売れただろうね。
スギ花粉-min
忘れていました。鈴鹿峠は花粉症の山。
みよ、この花粉の量!
坂下宿-min
坂下宿手前の
沓掛樽の木の集落
展望台-min
なんと天文台が....
空気が澄んでいてよく星が見えるのだろう...
坂下宿前田屋-min
坂下宿前田屋
関の三大銘菓の一つ「志ら玉」製造元。ところが、ここで作っているけど、道の駅等に出していて、ここでは売っていなかった....店主が申し訳なさそうに「桃小萬」を分けてくれました...旨い!
坂下宿古宿-min
坂下宿古宿
古く大和時代はこのあたりに宿があったが、洪水(鉄砲水)で流され今の場所となった
片山神社-min
片山神社
だらだらと上り坂も、ここから山道となる
鈴鹿峠国道下-min
国道バイパスの橋の下を登ります
急な坂道。ここが西の鈴鹿!
石畳、階段、舗装路と路は歩きやすく、難所とはいえなかったです
さよなら三重県-min
さよなら三重県。
さよなら「関東」
これより「関西」突入!
鏡岩1-min
天然記念物「鏡岩
急激な隆起で岩盤が削られとがって残った岩
日本列島の構造と歴史を垣間見ました
鏡岩2-min
岩と遠方の距離感を見てほしい。まさに断崖絶壁
これが「関東」と「関西」の分水嶺です。
鏡岩尾根-min
鏡岩までの遊歩道はまさに尾根の道
落ちたら怖いね
万人灯籠-min
万人灯籠
かの時代より常に旅人を照らし続けてきた
鈴鹿峠制覇-min
そして、到着!
矢場とん岡崎-min
反省会は、いつもの「矢場とん
反省会-min昼に松阪牛重、夜に矢場とん
豪勢な旅だ...
今回は、なんと女性初参加!
距離も短かったが、思っていたより鈴鹿峠が楽だった事もあり、全員完遂!
松阪牛重の効果かもしれません!



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