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トップページ > ちょっと一息 > 第11回 舞阪・新居のおみやげ、あれこれ

旧東海道のおみやげ、あれこれ

 旧東海道を歩いてみると、今に残る伝統的なお土産や、お菓子などがたくさんあることがわかります。東海道中膝栗毛で、やじさん、きたさんの楽しみは、このお土産やお菓子を巡ることでもありましたね。
 静岡県民は、全国の道の駅、高速道路の売店等での、お土産の購買金額が、全国一という調査結果があります。その信憑性はともかく、確かに、いろいろなところで、両手いっぱいお土産を買って帰ることが多いですね。そんなものを少し紹介してみましょう。
 


第11回 舞阪・荒井(新居)
調査中

舞阪宿

本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠28軒、戸数541戸、人口2,475人
広重舞阪宿-min
 旧東海道30番宿です。その昔、浜名湖は海に通じていませんでした。室町中期、大地震によって決壊し、海水が流れ込む汽水湖となりました。その後、自然隆起と復旧整備が進み、東海道を整備する際は、舞阪宿と荒井宿の間を船で渡す道となりました。この絵に描かれている半島の山は、実際にはなく、広重がイメージで作ったとされています。庄内半島から神久呂丘陵を今切(左下)から望んだスケッチを元に「盛った」とされています。脇本陣が残っていて、建具や中庭を見ることができます。


荒井宿 (新居)

本陣3軒、旅籠26軒、戸数797戸、人口3,474人
広重荒井宿-min
 旧東海道31番宿です。津波による影響で、浜名湖北縁から本坂峠を抜けて、豊川、国府に抜けるルート(姫街道)となったが、旧街道の住民から復帰運動が起こり、関所を作ることを条件に荒井宿を造り、今のルートになったとされています。渡し船が着くと、そのまま関所を通るように設計されていて、今でもその面影を見ることができます。旅籠紀伊國屋などが残されていて、当時の面影を知ることができます。



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