静岡市No.1タクシー会社 静鉄タクシー株式会社

  • プライバシーポリシー
  • 会社概要
  • サイトマップ
音板(鍵盤)打楽器
トップページ > ちょっと一息 > 音板(鍵盤)打楽器
吹部バナー250-min投稿フォーム250-min

音板打楽器



マリンバ5透過350-min

マリンバ 5オクターブ61鍵

いわゆる木琴の類であるが、木製の鍵盤の下に共鳴管があり、叩いて出た音を共鳴させて増強させています。4オクターブ(49鍵)、4・1/3オクターブ(52鍵盤)、4・1/2オクターブ(56鍵)、5オクターブ(61鍵)などの種類があります。シロフォンとは、音域が違い、マリンバの方が形が大きいです。
 専門的な違いは、調律方法で、マリンバは偶数倍音(4倍音・10倍音)での調律です。
(YAMAHA )

マリンバ4透過350-min

マリンバ 4オクターブ49鍵

通常学校等で使用するのは、4オクターブが主流ですが、クラッシック系の曲を選ぶと、音が足りなくなります。せめて4・1/3oct.(52鍵)あると、演奏の幅が広がります。逆に5オクターブもあると、置き場所に困ります....。
実は、マリンバ等は分解できます。鍵盤は縄ばしごのように外れ、鍵盤を支える枠は分解して折りたためます。分解すると、以外にコンパクトですが、重さは同じで、結構重たいですね。

シロフォン透過350-min

シロフォン 4オクターブ49鍵

マリンバよりも少し高い音域を担当しています。聞こえ方は、マリンバは柔らかくまろやかで、やや控えめな感じに対し、シロフォンは、くっきりとして目立つ音色と、表現されています。写真では分かりにくいですが同じ4オクターブとして、マリンバの2/3程度の大きさです。
 調律は、奇数倍音(3倍音)で行います。音の響きの違いがこの、調律の偶数倍か、奇数倍による違いから発生します。

ビブラフォン透過350-min

ビブラフォン 3オクターブ37鍵

鉄琴の主で、鍵盤はアルミニウム合金が使われています。共鳴管にスロットルバルブ(ファン)がついていて、これをモーターで回転させることで、共鳴管が開閉して、反響を付けたり消したりを高速で変化させます。ボリュームで回転を変えることで、ビブラートの強弱を付けることが出来ます。
 音色は重厚で気品があり甘い感じで、ソロに使われると印象的です。

グロッケン透過350-min

グロッケンシュピール 2・1/2オクターブ32鍵

 

鉄琴の種です。音板打楽器中、最も固い材質の鍵盤で、最も高い領域を受け持ちます。金属的な澄んだ音で、高音域の旋律を浮き立たせるために使用します。

 

(YAMAHA YG-250)





ちょっと一息250-min
皆様からの投稿をお待ちしています!

投稿フォーム250-min

主人公は、中学1年の美奈。初めて楽器を触ってからの吹奏楽への挑戦オムニバスです。
めざせ東海大会バナー250-min