静岡市No.1タクシー会社 静鉄タクシー株式会社

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 たまちいい号デザインロゴ500-min


定時定路線運行相乗りタクシーの実証実験

静鉄タクシーでは、静岡大学との
連携型セミナーの取り組みの中で、
静岡市葵区田町学区において、
循環型定時定路線運行相乗りタクシーの
実証実験を行いました。

 1月15日(水)
10:00~15:00

Aコース、Bコースを
交互に運行します。

静大チラシ表600-min

静大チラシ裏600-min


実証実験結果

たまちいい号写真1-min


実施日時
2020年1月15日(水)快晴
10:00~15:00 全13便

運行内容
Aコース 7便
Bコース 6便
全 41.5km

コース概況
Aコース
(田町エリア内巡回)
路線距離 3.1km
所要時間 15分
      
Bコース
(田町エリアから新富町(銀行・薬局)巡回)
路線距離 3.3km
所要時間 20分

利用状況
Aコース 14名
Bコース 10名
全24名

運行指数
全体
1.8名/便 0.58名/km
Aコース
2.0名/便 0.65名/km
Bコース
1.7名/便 0.51名/km

経費
5時間貸切 30,400円
(予備車は除く)



~ アンケート集計 回収23枚

利用したい時間帯(複数回答あり)
  8:00~10:00    1名
10:00~12:00  17名
12:00~14:00    1名
14:00~16:00    6名


支払っても良いと思う金額(複数回答あり)

  50円    4名
100円  11名
150円    7名
200円    5名
(バスと同程度ならという意見が多かった)


満足度
満足だった   21名
不満です      0名
未記入       2名


今回の経費を利用者で割ると、1,267円/人
仮に、1人100円とすると
28,000円の赤字となります。

寄せられたご意見等
・バス停以外から
   乗り降りできないと思った。
・どこに行けば乗れるかが分からなかった。
・無料のタクシーかと思った。
・毎日運行じゃないのですね。
・本当に待っていればくるのか、
   不安だった。
・こういった取り組みを是非続けて欲しい。
・薩摩通り(4車線)を渡るのが怖かった
   ので、このコースは嬉しい。
・こういった、ちょっとの距離の移動が
   生活では大変なので、助かる。


こぼれ話

たまちいい号の名前について

静岡大学のセミナー受講生の発案です。
「田町」と「気持ちいい」を
掛け合わせた造語です。
田町の住民の皆さんに
親しんでもらえるような
ネーミングにしました。



ロゴマークについて

静岡大学のセミナーの受講生が、
デザインしました。
一目で見て「タクシー」と分かるように
タクシーの車両をイメージしました。


実際に運行するのは
最新型のJPN TAXI(トヨタ製)です。


周りにある模様は、
静岡の伝統工芸の「駿河蒔絵」
基本パターンのデザインを
イメージしました。
これは、この田町地区は古くから
駿河雛具の産地であり、
かつて日本有数の生産量を誇っていた
ことに由来します。

その雛具の中の「お道具」と呼ばれる
牛車や御重箱などに用いられた
「駿河蒔絵」に使われたデザインです。

「蒔絵」
漆で塗られた重箱等の面に
透明の漆を木型でスタンプのようにあて
その上から金粉を蒔く。
乾いてから、余分な金粉を払い落とすと
木型の通りに金粉がくっついて固まり
模様が浮き出てくる。


地域のことを考え
地域の方に親しんでもらいたい
という想いで、
このマークを取り入れました。