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ウィンドコンサートin青葉
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静岡を吹奏楽で盛り上げよう!

青葉ウィンドコンサート




第4回 青葉ウィンドコンサート 開催予定


開催日時 2020年 12月 27日(日)
     9:45 ~ 15:30
会 場  青葉シンボルロード B4区画




主催者 静鉄タクシーの稟議がおり、正式に開催準備を始めております。
現在、14校の中高校から参加表明をいただいております。
11月26日に一旦締切をさせていただき、チラシ制作を進めます。

コロナ感染拡大で第3波が懸念されています。
当演奏会は、屋外開催で十分な感染予防対策を実施する予定ではありますが、
周辺でのクラスター発生などが発生した場合など、
不特定多数が集まる状態が危険と判断された場合は、
青葉シンボルロードでの開催を中止する場合もあります。
今、検討段階にあるのは、MIRAIEリアンホールにて、無観客演奏を行い、
その様子をライブ動画配信するという施策があります。
今、通信環境の試験や、プライバシー等を考慮した上での参加申込をしている段階です。
可能な限り、一歩前に進めることに挑戦いたします。
詳細は、刻々と変わりますので、このページでご確認ください。
第4回青葉ウィンドコンサートA4チラシ修正500

後援:静岡市 ・ I Love しずおか協議会
協賛:すみやグッディ
広告協賛:野中貿易、一ノ瀬運輸、すみやグッディ、テレビ静岡


~沿 革~
 2017年、中学校吹奏楽部の技術アップをめざし、アンサンブルコンサートを街中で開催しようと企画した「アンサンブルコンサート
当初は、中心街のショッピングモール「新静岡セノバ」けやき口で、中高2校の参加でスタートしました。
 この試みに賛同した中学校、高校吹奏楽部からの問い合わせが多く、翌年は場所を「青葉シンボルロードB3区画」に移して開催。
12校、300名近くの演奏団体、演奏者と、延べ900名超の観客があり、大盛況となりました。
 第3回青葉アンサンブルコンサートは、2019年に同じく青葉シンボルロードB3区画で開催。
 ちょうど中高部活時間短縮ガイドライン始まり、参加を取りやめる学校さんも出てきました。
それでも、ボーイスカウト、中学校6校、高校3校の参加で、500名超の観客が集まり、最後の「ラストワン」は、総勢100名の大演奏となりました。
 その後、コロナ感染症拡大による自粛となり、演奏会はおろか、部活道も制限されてしまい、吹奏楽の火はかき消されたかの様な時期がありました。
その逆風の中、それでも「演奏会をやりたい」「演奏を聴きたい」という多くの声と勇気をいただき、本年も開催することとしました。

~演奏会の骨子~
 元々は、個々の技術向上を目指してのての「アンサンブル」コンサートでしたが、学校の規模によっては、アンサンブルを主軸に練習できないところも多いことが分かりました。この演奏会のめざすところは、「多くの方が吹奏楽を楽しんで、街を盛り上げていきたい」と言うことであります。そこで、「アンサンブル」にこだわらず、小編成や大編成、編成にもこだわらず、「楽しい演奏会」をめざすこととしました。
 まず、名称を「アンサンブルコンサート」から変更し、「ウィンドコンサート」とします。
参加の単位も、中高吹奏楽部にこだわらず、一般バンドでも、飛び入り演奏も可能な枠を設けます。
さらに、昨年実験的に取り入れた「ラストワン」、これを更に拡充していきます。

~ラストワン~
 中高生の吹奏楽部の部活時間短縮の流れに対処するために、部活道ではなく、フリーで参加できることを目的とした「プロジェクト」です。
昨年は、静岡市立桜が丘高校さんの全面的なご協力の下、クリスマスメドレーを多くのフリー参加で合奏しました。事務局計算では、100名弱の演奏者でした。
 本年は、青葉シンボルロードB3区画を、B4区画に変更し、音量制限なしで、開催予定
曲目は、「東京スカパラオーケストラ」の「パラダイス ハズ ノーボーダー」のロケットミュージック版です。

 この曲を選曲した理由は、「吹奏楽を好きな人、そうでない人、誰もが知っている曲」で、「みんなで盛り上がる曲・元気の出る曲」というなかで、ちょうどコロナ禍で、「さかなクン」がSNSでリモート合奏していました。今の時期、まさにちょうど良い曲と思いました。また、主旋律、副旋律、基本的に3つぐらいで、覚えやすく暗譜でも演奏出来るかと思います。会場は屋外で風も吹いています。譜面台持っていても飛ばされたりで、難しい曲ではみんなで吹くのが大変ですね。音合わせやテンポなど事前練習なしの一発勝負なので、簡単な曲が良いかと思いました。
 さらに、このロケットミュージック版楽譜の参考音源が、静岡の古くからある市民吹奏楽団「コンセールリベルテ」さんで、まさに、「静岡を盛り上げる曲」としてうってつけだと感じました。ロケットミュージックの楽譜を買うと参考音源CDが付いてきます。これを聞くだけでも楽しいし、パート毎収録もされています。何度も聴いて覚えていただければ、楽譜を読まなくても演奏出来ちゃいます!

 楽譜は各自でお手配ください。

コンセールリベルテさんの演奏

~演奏団体募集中~
 名称改め「第4回ウィンドコンサートin青葉」では、今、演奏する団体、個人を募集しています。
現在、中学校7校、高校7校が参加を表明していただいております。
そのほか、「ラストワン」でも、昨年同様、演奏希望者がすでに登録しております。
特に、「ラストワン」はフリーですが、時節柄、人数等を確認したいので、事前にご連絡いただけますよう、お願いいたします。
参加希望は、「静鉄タクシー 営業 淺場」まで、お電話ください。


連絡先
静鉄タクシー
営業課 淺場 まで
054-284-2111


~大型打楽器の件~
 音楽は、音楽の好きな人には良い企画なのですが、音楽を好きではない人から見れば「騒音」でもあります。街中で、より多くの方に気軽に音楽に接してもらう為には、いろいろな方々に配慮をして認めて頂くことが、持続可能な演奏会になると考え、従来、大型打楽器の使用を、「音量制限」という形で対応しておりました。その中で、打楽器を演奏する方々には、大変辛い想いをさせてしまっていたり、或いは出場を断念せざるを得ない選択をされたりしていたと思います。
 今回は、会場をB4区画に変更し、多少中心街から離れることで、「音量制限」を無くすことができました。
 また、大型打楽器等は、輸送が大変で、また、会を主催する弊社としても、その輸送費を負担できるほどの経費もない事から、各校対応とさせて頂いていました。今回、すみやグッディさんの協力をいただき、大型打楽器をレンタルすることができました。ご利用希望の吹奏楽部さんは、ご連絡ください。
 レンタルした大型打楽器
 ・ティンパニー (ヤマハ TP7023・TP7026・TP7029・TP7032) 1セット
 ・バスドラム  (ヤマハ CB736A)               1セット
 ・ドラムセット (ヤマハ メイプルカスタム)          1セット
 ・マリンバ   (ヤマハ YM410D)              1セット
 ・シロフォン  (ヤマハ YX350AF)               1セット
 ・ヴィブラフォン(ヤマハ YV3200AJ)              1セット
 ・グロッケン  (ヤマハ YG1000L)               1セット
 なお、調整は標準的な状態となっています。また、マレットや消耗品等は、各自でご用意ください。
 ヴィブラフォンは、バッテリーを用意していますが、バッテリーはPAのミキサーと共用しています。その為、電源コードの取り回しが制限される場合がありますので、ご考慮ください。(リール型の延長コードをご用意頂けると助かります

エレキベースは、本格的なアンプの用意はありません。また、電源も使用できません。第3回の時は、小型バッテリー型PAのスピーカーを共用しました。

~PAを導入します~
 吹奏楽は、楽器から奏でる音の響きの重なりを楽しむものだと思っています。また、そもそも「音量制限」の中、PAは、あくまで、MC用(司会進行)と考えていました。しかしながら、過去3回の経験の中で、背後に反射板を設置しても、中学生の音量であったり、アンサンブルの小音量であると、周囲の交通等の喧噪にかき消されてしまったり、どうしても、音が廻りに抜けてしまって、響きが無かったりでした。
 今回、小音量のPAを導入することで、音の補正をして行きます。このセッティングは、スピーカーからの音を小さくすることで、スピーカーから音が出ているのでは無く、あたかも楽器から音が出ているように錯覚させて、その上で、わずかな音の広がりを持たせるという効果を狙っています。

 ・スピーカー (BOSE S1 PRO) ✕ 2
 ・スピーカーケーブル (6N-OFC テフロンシース 20m・NEUTRIK-XLR)
 ・ミキサー  (ヤマハ MG10XU)
 ・マイク   (オーディオテクニカ AE2300)✕ 2
 ・マイクケーブル   (BELDEN-8412     10m・NEUTRIK-XLR)
 ・MC用マイク+マイクスタンド (汎用ダイナミックマイクロフォン ソロ兼用)
 ・バッテリー (JVCポータブルバッテリー BN-RB5C 518Wh)

 ソロで、マイクを利用する吹奏楽部さんは、あらかじめご一報ください。マイクスタンドの位置、ボリュームなどご相談したいです。

~控室・音だし・チューニングに関して~
 従来は、アンサンブル主体であったこともあり、「チューニング室」を設置していました。
 今回は、コロナ感染症拡大予防対策ということもあり、この狭い部屋での合奏が「」になると考えられ、「チューニング室」の設置を断念しました。その代わり、控室として従来、「江崎ホール」「江崎会議室」を借りておりましたが、「」を避ける意味も含めて、新たに七間町「MIRAIEリアン」の「ホール」と「会議室」を借りることとなりました。
 会議室はあくまで楽器のケースの保管等として「音だし」は厳禁となります。「音だし」は、各ホールでお願いします。
 また、弊社の係員も十分な人員体制を確保出来ませんので、控室等での貴重品の管理は、各吹奏楽部、各個人でお願いいたします。


~コロナ感染予防対策~



出演団体
1) 控室(各ホール)入り口にて、検温・手指消毒、マスク等着
   この場で、発熱、風邪等の症状が確認された場合、
当事者の入場を禁止するとともに、速やかに団体責任者(顧問等)に連絡をし、参加、不参加を確認します

2) 控室(各ホール)には、標準定員の半分以下(MIRAIEリアン 62名、江崎ホール66名)以内の入場制限をかけます。

3) 2つの控室(ホール)を交互に使用することで、出場団体等のすれ違いや混雑が起きないように事前に利用可能時間を案内します。




関係者
1)出勤時に、検温、手指消毒、マスク等の着用
   この場で、発熱、風邪等の症状が確認された場合は、速やかに退席させます。

2)受付等の業務をする物には、別途フェイスシールドを着用

3)常に、観客等に目を配り、3密を避けるアナウンスを随時します。




一般観客
1)会場入場の際、受付にて検温、手指消毒、マスク着用
 ここで、発熱、風邪等の症状がみられたら、入場をお断りします。

2)フィジカルディスタンス(手の届く範囲に他人がいない)をとり、歓声、不要な会話、ハグ、握手等の接触を控えるアナウンスを随時行います。

3)会場にて、咳き込む、マスクを外す、大きな声での会話等が発見された場合は、注意を促し、場合によってはご退出をお願いする場合があります。


 また、演奏会は、万全のコロナ対策感染予防を実施しますが、他のイベント等と同様に、感染予防等は免責事項となりますので、各自の感染予防対策をしっかりとして頂きたく、お願いいたします。

※ フィジカルディスタンス:感染拡大予防対策として広く使われている言葉「ソーシャルディスタンス」ですが、直訳すると「社会的距離」となります。自粛警察、マスク警察、集団心理等、それを求めているのではありません。必要なのは「物理的距離」ですよね。そこで「フィジカルディスタンス」という言葉に代えようという動きがあります。今後、この言葉に変更していきます。


Q&A

Q1  吹奏楽は管から奏でる音の響きを重要視しています。何でPAを入れるのですか?

  金管楽器は、ベル開口部から音が出ていますが、管全体でも響いております。木管楽器は、ベル開口部というより途中の解放キイの穴から音が出ています。また木部そのものが響いています。フルートは、口金部分から主な音が出ています。本格的に「録音」するような場合は、ベル部と管全体へとマイクを2本配置してミキシングで調整すると聞いております。
  過去3回のアンサンブルコンサートの経験上、バックボード(反射板をイメージ)では、ほとんど反響音を作れていないこと、屋外ステージだと上方(空)や、左右その他、あらゆる方向に音が散ってしまうため、「抜けた音色」になってしまいます。その為、全体の音場をマイクで拾って、左右のスピーカーからわずかに音を出すことで、演奏者のベルから音が出ているかのように、音の厚みを持たせる事ができると専門家のアドバイスを頂きました。
 これは、スピーカーから音を直接視聴者に届けるのではなく、音の周波数の振動だけを載せることで、音場に共振をおこさせ、広がり感をもたせるという手法で、テレビの「サラウンド」に似た効果を持たせます。
 どうしても、中学生の音量や、静かな演奏だけだと、廻りの自動車の音などの喧噪にかき消されます。わずかにスピーカーに載せるだけで、少なくてもステージ前の観客には、音の響きが感じられます。あくまでも、ステージ直前の観客に最適な音場を提供することを目的として、遠くで聴いている観客に音を届ける目的ではありません。
 今回の導入、および設定は、このような効果を狙って調整します。

Q2 打楽器類をレンタルということですが、どのような基準ですか?また、対象楽器以外は検討していますか?
  予算の関係もあり、限定されます。
   楽器の選考は、すみやグッディさん主催の札の辻吹奏楽フェスティバルで使用したものと同じ物です。
   それ以外の大型楽器、コントラバス、チューバなどは、搬送の問題もあり考慮しておりません。
   また、マリンバでも5オクターブなども、同様に、会場が屋外である事も含め、考慮しておりません。
   申し訳ありませんが、各吹奏楽部でご対応願います。

Q3 「ラストワン」は、フリーで参加できるのですか?
  「ラストワン」は、「現在吹奏楽部を辞めてしまった人や、憧れていてもできなかった人達も、参加して演奏出来ますよ」ということを目的に導入したフリー合奏です。全く吹けないとなると、他の演奏者に迷惑になりますが、その為に早い段階からアナウンスしております。
   この曲も、基本的には、2つのメロディしかなく、少し練習すれば、ある程度は演奏出来ます。「聴かせる」楽曲ではなく、「楽しむ」楽曲です。ぜひ、挑戦してみてください。
   楽譜、楽器は要相談です。私が所有する、入門者向けの中古の楽器でよければ、先着順でお貸しします。

Q4 中学校吹奏楽部に所属しています。個人的に参加はできますか?
  ラストワンは「フリー合奏」です。基本的には個人参加できますが、中学生はまだ学校および保護者の管理下にあると思います。
   学校の先生の許可と保護者さんの許可を取ってください。ただ、演奏会を聴きに来るのは自由です。
   街の中心部でバスの往来も多く、日曜日の日中の行事ですので、保護者さんの監督の下、足を運んでいただけると嬉しいです。
   200本の管楽器の大演奏、鳥肌ものですよ!

Q5 各校の時間配分、アンサンブルの演奏時間等はどうなりますか?
  最終的に何校、アンサンブルチーム何チームが応募されるかで、演奏時間を調整します。
   現段階では、アンサンブルは、中学校は3分高校は5分とします。入れかえは1分程度と考えています。
   編成は、各校20分を目安と考えています。入替は、5分から10分で、編成の規模も勘案します。
   アンサンブルが6チームあると、(演奏3分+入替1分)✕6チーム = 24分 となります。
   アンサンブルと編成が混在する場合は、編成20分+アンサンブルの時間 と考えています。



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この取り組みは、「静鉄タクシー」および、「まちなか演奏会実行委員会」の共催事業です。